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私たちについて

私たちの生命の源、海。
そこは、たくさんの驚きと発見に満ちています。

「海の学校」では、海という自然のおもしろさや不思議さ、
海につながる川や森、そして私たちの暮らしとのかかわりなどを、
楽しみながら学び、体験する場づくりに取り組んでいます。

海は、豊かな恵みを育みながら、資源の循環や環境の調整など、
地球のシステムそのものをつくり、私たちの暮らしを根底で支えてくれています。

自然とかかわる機会が日常から失われるなか、
すべての命の源である海を入り口に、自然の持つおもしろさを存分に味わい、
理解を深めながら、自然との関係そのものを育むきっかけづくりを目指しています。

メンバー

内野加奈子 Kanako Uchino 代表

ハワイ大学で海洋学を学び、ハワイ州立海洋研究所でサンゴ礁モニタリングに携わった後、日本の教育機関と連携し自然をベースにした学びの場づくりに取り組む。海図やコンパスを使うことなく、星や波など自然を読み航海する伝統航海カヌー「ホクレア」の日本人初クルーとして、歴史的航海となったハワイー日本航海をはじめ、数々の航海に参加。著書『ホクレア 星が教えてくれる道』(小学館)は、高校教科書に採録。海の絵本シリーズ『星と海と旅するカヌー』『サンゴの海のひみつ』『雨つぶくんの大冒険』(きみどり工房)を出版。 特定非営利活動法人「土佐山アカデミー」理事。


横溝千乃 Chino Yokomizo

きみどり工房主宰。海の絵本シリーズ『星と海と旅するカヌー』、『サンゴの海のひみつ』、『雨つぶくんの大冒険』の編集を担当。出版社勤務後、フリーランスの編集者、ライターとなり、手仕事や料理などの暮らしまわり、パーマカルチャー、旅ものなどを中心に、自然のあるところで活動を続けている。宮崎県の南の果て、海の近くに暮らすが、街も好き。米国クリパルセンター認定ヨガ教師でもある。


山崎由起子 Yukiko Yamazaki

イラストレーター。絵本出版を機に絵仕事の道へ。海の絵本シリーズ『星と海と旅するカヌー』、『サンゴの海のひみつ』、『雨つぶくんの大冒険』の絵を担当。絵本の他、ブランドアートワーク、企業広報・映像用イラストの制作を中心に活動。mannibear名義で雑貨制作も行う。


津釜華枝 Hanae Tsunabe

女子美術短期大学卒業後、グラフィックデザイナーとして雑誌・書籍に携わる。海の絵本シリーズ『星と海と旅するカヌー』、『サンゴの海のひみつ』、『雨つぶくんの大冒険』のデザインを担当。『piaf craft.』として、クラフト活動もはじめ、アクセサリーや雑貨を販売。福島県在住、一児の母。


野満里恵 Rie Nomitsu

大阪生まれ。21歳の時にヴィパッサナー瞑想や自然農、ホリスティック医学、パーマカルチャーなど自分の基礎になるものと出逢う。2004年に愛媛県に移住。夫と「まんがら農園」を始める。2014年に草文化探求家の矢谷左知子さんに出逢い、植物の繊維から績まれた「草布」に触れ、衝撃を受け、2015年から、「月草子舎」の屋号で様々な草に纏わるイベントや星めぐりを主催。現在は、葛から糸を績む養成講座などをお手伝いしたり、野草を摘んで加工したり、日々の暮らしを満喫中。二児の母。


遠藤裕未 Hiromi Endo

種子島生まれ。NGOピースボートのプログラムディレクターとして地球を9周し、様々な地域の環境、貧困問題などに取り組んだ後、故郷種子島で生姜栽培の復活を軸とした地域おこしプロジェクトを仕掛け『一般社団法人なかわり生姜山農園』を設立。2015年、廃校小学校の教室を農園カフェとしてオープンさせ、カフェ店長も兼任している。
http://www.nakawari-gingerfarm.com/


岡田味佳 Mika Okada

ロンドンと東京に拠点を持つ多国籍なデザインチーム “FRUITMACHINE” 日本支部長。デザインを通じた地方と都市をつなぐ持続可能性のある仕組みづくりや、地域の特性を活かしたブランディング・商品開発にも取り組む。
http://www.fruitmachinedesign.com


久米満晴 Mitsuharu Kume

特定非営利活動法人Turtle Crew 理事長。「ひとも海亀も自然の一部」を合言葉にウミガメ調査や自然啓蒙活動、ヨットなどを使った自然体感活動を行う。太平洋を渡るウミガメをヨットで追いかける調査・撮影の旅をしようと企んでいる。